2014 夏の終わりの三日間

日付は変わってしまったけど、きょうは8月31日。壮一帆さんが、タカラヅカを退団した日でした。

なぜか思い出すのは、壮さんのお花がきれいだったこと。

特別な花ではない。見る人によってよっては地味だと感じたかもしれない。でも、誰の花束にも似ていない、白いきれいなお花。

見た瞬間に、すごくそうさんっぽいと思って、うれしくなったんだった。

全然無理しなくて、いってみれば、いまの壮一帆さんが持っていても似合うようなブーケなの。

それは壮さんのお母さまが選んだものだと知ったときに、本当にあたたかい気持ちになりました。

真っ白に染まらないパレードも、素敵だったなあ、そうさんらしかったなあと、二年がたった今でも思える。

この記念の日が、まるでお盆みたいな感覚で、楽しいメモリアルみたいになっているのも、そうさんの心づくしのおかげかもしれない。

退団二周年、おめでとうございます。

フリカエールで、あの三日間のツイートを引っ張り出してみたら、自分の言葉なのに、きゅんとしてしまった(笑)。宝石のような夏を思い出して。

また来年。

 

*2014年、8月最後の三日間 (夏のバーゲンのキャッチフレーズか(笑))

広告